肩こりと頭痛とロキソニン

東京は都心のほぐし屋さんに勤めるセラピストです。

この業界クライアントが訴える症状ベスト3というものがあります。

それは首こり、肩こり、腰痛です。

当たり前といえば当たり前のデータですよね(笑)


特に私の勤めるサロンはビジネス街のなかにあり、お客様はデスクワークの疲れがほとんどです。

肩こり、頭痛など悩みは首肩頭周辺に集中します。

長い間の前屈み体制と目の緊張などで皆さん腕、肩、首ががっちがちです。

何を隠そう私も元々、慢性的な頭痛や肩こりに長い間悩まされた時期があります。

首肩のこりでなかなかあう枕も合わず、何度も寝返りをうちながら眠りに入ります。

こりで神経を圧迫されてるわけですから当然深い眠りにつけるわけもなく、朝起きても顔が浮腫んで頭が重石が乗ったかのように重いのです。

そんな状態でスタートする1日というのはたいていのことは集中力がもたずたいていのことはグダグダになります。


頭痛、肩こりと付き合っていくには本当に辛いのです。

ましてやそれを仕事でさらに酷使するとまずまず悪化の一途をたどります。

あまりにも辛かったりするとたいていの人は痛み止めの薬を服用したります。

頭痛、肩こりによく服用されているのが[ロキソニン]といわれる解熱鎮痛剤です。

ロキソニンは、鎮痛作用が強いのですが消化器への副作用が少ないのが特徴です。

その服用のしやすさもあってか現在、ロキソニンは日本で最も使用されている抗炎症薬でもあります。

しかし、あくまで鎮痛解熱剤ですから肩こりや頭痛が軽くなったと感じてもそれは治っているわけではなく、痛みが緩和されるだけで体内のロキソニンがきれたら肩こり、頭痛の辛さはまた復活してきます。

ロキソニンに限らず、薬はなるべく最終手段に止めておいたほうがよいと思うのが私の意見ですが痛みがあまりにも辛い人には大きな助け舟となってれます。


錠剤のみならず、湿布やテープタイプのものもありますから自分にとって扱いやすいものを使うとよいでしょう。